歯科健診

歯科健診結果

総合健診・雇入健診(歯科)の結果

ブラザー記念病院で実施している 「雇入健診 および 総合健診(歯科)」の結果を掲載しています

2025年度

歯科健診受診者数

4,748

1.総合判定結果

1.総合判定結果

約3人に1人が治療または継続管理の対象となっています
要治療(F判定)の方は、速やかに歯科受診を行い
治療を開始することをお勧めします

2.う蝕(むし歯)の状況

2.う蝕(むし歯)の状況

3.歯肉・歯周の状況

3.歯肉・歯周の状況

3.歯肉・歯周の状況

歯垢を放置すると歯石となり歯周病の原因になります
歯と歯ぐきの境目に歯垢や歯石がたまると歯周病菌が増えやすくなります
歯周病は全身の健康にも影響することがわかっています
口腔環境に合ったケアでむし歯や歯周病を予防しましょう

※歯周の判定
歯肉炎:検査時に出血がみられる状態
軽度歯周病:歯石が付着している状態
中度歯周病:歯周ポケットが4~6mm未満の状態
重度歯周病:歯周ポケットが6mm以上の状態

4.口腔清掃状態

4.口腔清掃状態

口腔清掃状態では64.5%の方にブラッシング不足がみられました
毎日の歯みがきでも磨き残しがあることがあります
ブラッシングPointを確認し、お口の健康を守りましょう