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会社を辞めるとき
退職日の翌日、被保険者としての資格を失います。

● 手続き

(1) 事業主より健康保険組合に、資格喪失届を提出します。(※個人での届出はいりません)
(2) 保険証を返却してください。

 退職すると被保険者の資格を失い健康保険の給付を受けられなくなりますが、本人の意向で引き続き保険給付を受けることができるなどの制度が設けられています。該当する制度のイラストをクリックすると詳しいページをご覧になれます。

● 引き続きブラザー健康保険組合に加入するとき
任意継続のページへ
 

 勤続2ヶ月以上の(退職するまで2ヶ月以上被保険者であった)人が、退職したあと2年間健康保険に加入することができます。

● 国民健康保険に加入するとき
継続給付のページへ
 

 1年以上被保険者だった人が、資格喪失した場合、保険料を納めなくても、引き続き保険給付を受けられる場合があります。
 (傷病手当金、出産手当金、6ヶ月以内のお産、3ヶ月以内の死亡)

退職者医療のページへ
 

 退職して厚生年金保険など被用者年金の老齢(退職)給付を受けられるようになったときは、通常、国民健康保険の退職者医療制度に加入できます。(平成26年度まで)

● 転職先の健康保険組合に加入
  入社と同時に被保険者となります。
再就職まで間があれば、国民健康保険に加入
   
● 家族の被扶養者となる
  配偶者・子供などの健康保険組合の被扶養者となる。
被扶養者認定申請書を家族の方の加入する健康保険組合に提出。