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各種健診
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健診実施期間の変更
平成19年4月より、総合健診(旧成人病健診)・定期健診診断の実施期間を、平成20年4月からの特定健診()実施に備え、以下のとおり変更します。
健診実施期間 : 4月1日〜3月31日までの区切りで行う。
(旧 ⇒ 1月1日〜12月31日)
 
特定健診とは?
平成20年4月から健康保険法の改正により、医療保険者に対し、40歳以上の組合員を対象とする健診及び保健指導が義務づけられます。特に注目すべきなのは、メタボリックシンドロームに着目する点で、腹囲測定が健診項目として加えられたり、メタボリックシンドロームの予防に即した保健指導が実施されます。
 
メタボリックシンドロームについて
最近、よく耳にするようになった「メタボリックシンドローム」ってご存知でしょうか?メタボリックシンドロームとは、「肥満」「高血糖」「高血圧」「脂質異常」などの動脈硬化因子が一個人に重複して存在している状態を指します。過栄養や運動不足などにより、内臓脂肪が蓄積され、その結果脂肪細胞の機能異常を引き起こします。
メタボリックシンドロームの診断基準は以下のとおりです。
必須項目 腹囲 男性85cm以上・女性90cm以上
選択項目
【1】

中性脂肪150mg/dl以上もしくはHDLコレステロール40mg/dl未満

【2】 最大血圧130mmHg以上もしくは最小血圧85mmHg以上
【3】 空腹時血糖110mg/dl以上
必須項目の腹囲に加えて、選択項目【1】〜【3】のうち2項目以上該当する場合、あなたはメタボリックシンドロームということになります。